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本町一丁目商店街とは?

本町一丁目商店街は、飛弾高山の中心に位置し、観光名所である「古い町並」、「高山陣屋」、「中橋」のすぐ近くにあります。観光の合間のちょっとしたショッピングに、歩き疲れてちょっと一息したいとき。 ふらりとお立ち寄りください。



高山市内に流れる宮川の東側には、古い町並が残り、その中でも、江戸時代のままの家が残っている のが上三之町です。 この地区は、「重要伝統的建造物群」として、国から選定をうけています。お土産店、食事処、高山名物のみだらしだんごや五平餅を焼いている店が立ち並び、目でも味覚でも楽しめる観光スポットです。


この橋は、赤い欄干で高山観光のシンボルの一つになっている橋です。高山が城下町として金森長近によって整備された折に、お城と下屋敷(今の高山陣屋)を結ぶ大切な橋として作られました。夜祭ではこの橋を渡る屋台が美しく川面に映ります。また、冬は赤い欄干に白い雪が積もり、赤白の対比がとても美しいです。寒さの厳しい冬に高山を訪ねた方にだけ見せる姿です。


飛騨高山は江戸時代、徳川幕府の天領(直轄領)で、江戸から派遣された郡代が、幕府直轄領の行政・財政・警察などの政務を行っていたお役所が、陣屋(高山陣屋)です。陣屋前では朝市をやっており、高山の豊かな自然が育んだ農産物がお店に並びます。野菜、果物、漬物や手作りのお味噌、民芸品などを買い求める観光客で毎朝賑わいます。地元の主婦も採れたての新鮮野菜を買い求める盛況ぶりです。


飛騨高山 本町一丁目商店街